グリーンネイルの原因から対処法を分かりやすく簡単に紹介!

ネイルの豆知識

ネイルを長くしている方なら知ってる方も多いのでは!?

今日はグリーンネイルについて紹介します!

グリーンネイルってカビなの?
間違って解釈をしている方も多いのでは?

グリーンネイルとは

そもそも

グリーンネイルとは?

グリーンネイルは爪とは爪の表面が緑色に変わることからグリーンネイルと言われています。

グリーンネイル原因

誰しもが持っている常在菌の一つ 緑膿菌が原因!

緑膿菌は常在菌といって正常な状態で皮膚に上に普通に住んでいます。

私たちの肌には緑膿菌に限らずいろんな菌がいて、その細菌は私たちの健康に役立ってるんです!

緑膿菌自体は悪いものではないんだね!

普段私たちの肌には個々の細菌は普段は少数しかおらずバランスを保ち生活してますが…

何かの原因で肌の細菌のバランスが崩れると細菌たちの数が増え悪さをしてしまいます!

それがグリーンネイルの原因!

グリーンネイルはなんでなってしまう?

緑膿菌は狭くて湿った隙間で増えて、独特の色素を作り出します。

それが爪を緑色に染まる原因

緑膿菌にとってはジェルの浮き上がって出来た爪との隙間が緑膿菌を増やすために好都合なのです!

グリーンネイル原因
・交換目安が3週間以上と長い方

・ネイルがリフトしている(浮いてしまってる)のを放置

ネイルサロンで1番増えるのが6月!
数字にしても圧倒的に多くなる傾向があるので注意が必要です!

ネイリストの間違った情報

グリーンネイルはジェルと爪の間に水分が入ってしまいその水分の湿気で緑膿菌が入りこんでしまうんです!

この説明は × 間違ってます!

緑膿菌は通常肌に住んでいる常在菌です。

入り込むカビのような説明をしてしまうネイリストの方も多いですが…

緑膿菌はカビのような肌に有害なものではありません。

放置してしまうのはもちろん良くない行為です!

必ず早めに対処が必要です!

お客様が出来る対策

グリーンネイルは6月7月が最も増える時期です。

リフトしたら早めに交換、付け替えるまでリフトした部分を湿らせとかない。

エタノールや手指消毒などで清潔に保つなどが予防には効果的です◎

浮いてしまったところを爪切りで切ってしまって湿度がこもらないように対策するのも○
ただ早めに交換が大前提。

お客様が出来る対策

・手を洗う常に清潔にしておく

・ネイル交換を3週間ペースにする

・リフトしたら放置せずはやめに交換する

・リフトしてから交換するまでなるべく湿らせない

グリーンネイルについてよくいただく質問

グリーンネイルってうつるの?

グリーンネイルはうつりません!
ご安心ください!

※移りませんがネイリストはグリーンネイルのお客様の後は必ずニッパー爪切り、ファイルは消毒交換しましょう!

グリーンネイルはネイルサロンが原因で移された!?

グリーンネイルはネイルサロンから移ることはありません!

グリーンネイルは自然治癒する?

グリーンネイルは完治する自然治癒は望めません
伸びて切ることで除去しますが…
ほっといて治ることはありません。

※グリーンネイルになってしまったら皮膚科専門の医師の診察を受診して下さい。

グリーンネイルだけどジェルネイルはしてても大丈夫?

グリーンネイルが完治するまでその指はネイルお休みになってしまいます。

グリーンネイルになった原因はネイリストが原因!?

グリーンネイルは不潔なネイルサロンや除菌がされてないのが原因で起こったのでは!?

と思ってる方もいらっしゃいますが…

グリーンネイルは緑膿菌という常在菌です。

人から人に移るものではないのでネイルサロンが原因でグリーンネイルが移るということはありません。

グリーンネイルは自己治癒する?

グリーンネイルはジェルを上にのせてしまうと緑膿菌を増やす原因になります。

なのでグリーンネイルのお爪はジェルネイルをしばらくお休みになります。

じゃあそのまま自爪で生活すれば勝手に治るの?

と思う方もいらっしゃいますが…

多少薄くなったり改善は見られますが…

治るとことはありません。

爪を伸ばして切って除去するのを待つことになります!

対処法

間違った対策法として

緑の部分を削り落とそう!という行為

かなり危険です⚠︎

グリーンネイルの色が濃いほど奥までグリーンネイルになってしまってますどんなに削っても緑のままです。

多少薄くなることもありますが…

爪を削るということはかなり爪に負担をかけてしまってます。

薄くなりお湯などもしみてしまったり赤くなってしまいヒリヒリしてしまうなど痛みをともなう原因になりますので絶対してはいけない行為です。

またグリーンネイルになってしまった爪はしばらくお休みが必要です。

その爪だけお休みするか10本お休みするか、どちらにせよグリーンネイルのお爪は施術不可になります!

グリーンネイルになってしまっお爪にジェルをのせるとグリーンネイルの上にかぶさり細菌が過ごしやすい環境になってしまいグリーンネイルの悪化につながります。

お客様に説明をしてグリーンネイルの爪はお休みして専門医師の受診を進めましょう!

グリーンネイルは薬で治るの?

グリーンネイルは薬で完治はなかなか望めません。

爪が伸びくるのを待ち爪を切ることによって除去することで完治になります!

皮膚科など専門医師に診ていただいてお薬を塗ることでグリーンネイルの治癒を助けてくれますので早く治したい方こそ受診は必要です!

グリーンネイルの場所にもよりますが…
大体3ヶ月〜4ヶ月が完治目安です!

✳︎先端に近いほど早く除去出来ます◎

早い方で1ヶ月後に遅い方で4.5ヶ月ほどかかってしまいます。

ネイリストとしてお客様に出来ること

私たちネイリストがグリーンネイルになってしまったお客様に出来ることはオフをして専門の医師に受診をすすめること。

ネイリストは医師免許を所持しておりません。

そのためこの症状はこの病名でこうしたらいいですよ!

とは言うことは出来ません。

お客様がグリーンネイルになってしまった際ネイリストが出来ることはオフをして専門の医師に受診を進めることです!

私たちがグリーンネイルだと思っても、違う病気や原因が隠れているかもしれません。

お客様自身も必ずそうだと思っても一度専門医師に診てもらいましょう!

これは他の職業でも同じで美容師がお客様の頭皮トラブルなどの際も断定や決定などは行えません。

必ず専門医師への受診を進めるのと同じです!

ネイリストが出来る対策

普段からしていることをしっかりすれば大丈夫◎

ネイリストなら当然ですが…

ネイリスト技能試験や美容師国家試験免許などを所持していないネイリストも数多くいらっしゃいます。

検定を持ってない=良くない×

というわけではありません!!

アートが上手なネイリストも数多くいらっしゃいます!

ですが…

技術が出来ても基本の除菌などを行なってない方は意外に多いのでは?

✳︎必ず行うこと

・一人のお客様の施術が終わったら道具を消毒する

・ウエットステリライザーなどにエタノールもきちんと交換する

・アームレストのタオル・テーブルタオルも一人一人交換

・テーブル・ネイルライトの中をエタノールで除菌する

⚠︎グリーンネイルのお客様を担当したいはファイルも消毒・または新しいものに交換がおすすめ!

必ず時間がなくてもしっかり行いましょう◎

なんで移らないのに除菌が必要なの?

ここまで読んでいただいて思うのがなんで移らないのに道具の除菌が必要なの?

私たちの身の回りにはいろんな細菌やウイルスに囲まれてます。

グリーンネイルが移らないとしても違うウイルスや菌は身の回りにたくさんあり除菌をしないと前のお客様が所持していたウイルスや菌を次のお客様に移ってしまうことも考えられます。

必ずお客様を守るためにも除菌を必ずしましょう。

またグリーンネイルのお客様を担当した際に私はなるべく摩耗気味のファイルを使用して捨ててしまうことが多いです。

移らないとはいえ事前に防げるものは出来るだけ防ぎましょう。

100%大丈夫はないからね!
自分が出来ることはしっかり対策しよう!

もしグリーンネイルになってしまったら

もしグリーンネイルかなと思ったら早めにネイルサロンに行ってジェルネイルをとり専門医師に相談しましょう!

早く処置すれば早くジェルネイルを復活出来るので気づいた時に早めに行動しましょう!

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