ジェルネイルのネイルライトで日焼けする!?手が黒くなったのはネイルのライトが原因!?

ネイルの豆知識

ネイルのライトって日焼けするの!?

今回はネイルのUVライトと紫外線について紹介します!

ネイルと日焼け

ネイルサロンやセルフネイルでも、ジェルネイルライトでの日焼けについて、気になったことはありませんか?

実はネイルサロンでいただくご質問の中でも多くいただくご質問です!

毎月ネイルするし、UVライトって言うだけあって日焼けしてるのかな?

定期的に行うネイルだからこそ、意外と気になってしまう方も多いと思います。

そこで今回は、ライトで本当に日焼けをするのか?

UVライトとLEDライトでの違いと絶対にしないで欲しいポイントを紹介してます!

ネイルライトで日焼けはするの!?

単刀直入に言うとネイルライトで日焼けすることはまずありません

ジェルネイルのライトは微量と言っても紫外線だし、全く日焼けをしない訳ではないんじゃないの!?

と思うと思いますがネイルの紫外線と普段の生活で日焼けする紫外線とは波長が違い、普段日差しで日焼けをするのは、紫外線B波によるものです。

またジェルネイル用UVライトの光は、紫外線A波を使用してます。

そのため肌には影響がほとんどありません。

また、UVライトをあてる時間は1回に約1分程度で、ネイルを仕上げるまでのトータル時間でも、約10分程度の間です。

短い時間と、影響の少ない紫外線A波の使用から、UVライトによる日焼けは、ほとんどしないと言えます。

なんで日焼けしないの!?

ネイルサロンやセルフネイルで使われる主なライトは、UVライトLEDライト、またはUVとLEDライトのミックス硬化ライトの3つで、ネイル用UVライトにも使われているUVライトは肌には影響の少ないA波の紫外線です。

ライトは光の種類や強さや光の構造が違いネイル塗布後のライトに当てている時間にも関係があります。

そもそも紫外線のA波B波って何が違うの!?

紫外線にはA派・B派・C派があってそれぞれ役目が違うんだよ!

紫外線は肌に影響の大きいB派と肌には影響の少ないA派、大気のオゾン層によって防がれ、地上には届かない紫外線のC派があります。

B派が肌を焼く紫外線、A派がネイルライトに使用している紫外線になります!

そもそも紫外線って!?

  

普段、日差しなどの影響で肌が赤くなったり、黒く日焼けをするのは、紫外線B波によるものです。

ここで紫外線の種類について紹介します!

紫外線の種類

UV(紫外線)の種類

  • UV-A(紫外線A波):肌に影響が出にくい紫外線。長期的に浴び続けることで影響がでる。
  • UV-B(紫外線B派):紫外線エネルギー高く、短時間でも肌に影響が出やすい紫外線。一般的な屋外での日焼けの原因。
  • UV-C(紫外線C派):大気のオゾン層によって防がれ、地上には届かない紫外線。

ネイルのUVライトはA派の紫外線を利用したライトです!

UVAも全く肌には影響がないわけではなく、長時間UVAを浴びすぎると肌にも影響は生じてしまいます。

ですがネイルの照射時間は仕上がりまでトータル10分程度なのでほとんど影響はありません。

もし心配な方はUVライトではなくLEDライトの使用がおすすめ◎

LEDライトは日焼けする?

LEDライトは、ブルーライトを発することで、ジェルを固めています。

LEDライトは、UVライトの半分程度の時間でジェルを硬化することができ早くネイルが仕上がります!

そもそもブルーライトは波長が380nm~500nmの光のことで、ブルーライトは室内の照明やスマートフォン、テレビなどの電化製品からも発生している光です。

日焼け止めは塗った方がいい

日焼け止めを塗った方がいいって聞くけど塗った方がいいの!?

ちょっと待ってそれはNG!

日焼け止め問わずジェルネイルは油分にとても弱くすぐにネイルが浮いてしまい取れてしまうのでジェルネイルの前の使用は絶対に止めてください!

爪には使用しないといっても周りの皮膚についた日焼け止めクリームが爪に付着することも考えられますので日焼け止めクリームの使用はNGです!

注意

日焼け止めクリームの油分でネイルがリフトしてしまうからネイル前は絶対に使用しないでください!

たまにネット上でもネイルサロンでネイルをする前は日焼け止めを塗るのがおすすめ!

と紹介しているサイトがあるのですが絶対にNG!

爪に塗らなきゃ大丈夫!っと思っている方もいますが指についた日焼け止めは爪の表面にも付着します。

また日焼け止めクリームは普通のハンドソープでは取り除くことが出来ないので少しでも表面に残っているとすぐにネイルがとれてしまう原因になるのでネイルをする前の日焼け止めクリームの使用はやめましょう!

もし日焼け止めクリームを塗ってネイルが取れてしまったら1週間までは無料でお直しできますが1週間以降の保障はネイルサロンにはないところが多いので気を付けてね♬

ネイルライトでの日焼けのまとめ

ネイルライトの肌への影響はほとんどありません。

まとめ

・ネイル前は日焼け止めクリームは使用しない

・UVライトは肌には影響がほとんどない

・日焼けが心配ならLEDライトを使用しよう

ネイルライトは肌への影響はほとんどありません。

ですが長時間ネイルライトを浴びつづけると肌にも影響がででしまうので必要以上に浴びるのはやめましょう。

もしそれでも心配な方はLEDライトを使用しましょう!

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