セルフネイルが1か月持つ!?セラミックプッシャーを使用したジェル塗布前のドライケア!

セルフネイル

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています*

今回ジェルネイルの塗布前のドライケアについて紹介します!

ドライケアはマシーンを使うやり方もあるけど今回はマシーンを使わず手動でドライケアする方法を紹介するよ♪

ドライケア

そもそもドライケアって何!?

ドライケアは水を使用しない甘皮周りのケアのことだよ!

    

ネイルをする前に水に浸して甘皮ケアをしてしまうと上にのせるジェルが浮きやすくなってしまうのでジェルネイルをのせる前は水を使用しないドライケアをして甘皮処理をしていきます!

このドライケアをきちんとしないとすぐにネイルがとれてしまう、浮いてしまうなどの現象が起きてしまいます。

   

ドライケアの方法はセラミックプッシャーを使用する方法とマシーンを使用したネイルケアの方法があります!

    

ネイルサロンではマシーンケアが主流だよ♪

今回はセラミックプッシャーを使用した方法を紹介します!

    

最近ではセルフネイルをする際もマシーンを使用する方が多いです!

マシーンを使用したドライケアはこちらで紹介してます!

マシーンとセラミックプッシャーどちらがおすすめ!?

マシーンケアとセラミックプッシャーでケアどちらがおすすめ?

どちらでもしっかりケア出来るからどちらでも大丈夫だよ!
ただマシーンの方が早くケア出来るよ!

    

マシーンケアは早くケア出来ることが出来ますがセラミックプッシャーは価格をかけずケアすることが出来ます!

どちらでもケア出来るので早くケアしたい方はマシーンケア。

価格を安く済ませたい方はセラミックプッシャーでケアがおすすめです!

     

ドライケアやり方

ここからセラミックプッシャーのケアの方法を紹介します!

    

〜セラミックプッシャーのやり方〜

1.キューティクルラインをくるくる押し上げていきます。

2.サイドを際までしっかり押し上げながらくるくる甘皮をケアしていきます。

   

セラミックプッシャーは甘皮ケアと一緒に表面の際までサンディングを一緒にしてくれる役割があります!

ジェル塗布前以外の甘皮処理は表面が傷ついてしまうのでメタルプッシャーを使用しましょう!

   

ウォーターケアはこちらで紹介してます!

甘皮処理

セラミックプッシャーで浮いてきた甘皮をキューティクルニッパーでカットしていきます。

    

こうゆう甘皮カッターってどうなの?

甘皮カッターは甘皮を深くカットしやすく炎症しやすくなってしまうからおすすめしないよ!

そうなんだね…
ニッパーって100円ショップに売ってるニッパーでもいいの?

100円ショップのニッパーは刃がずれてるから少し高くてもニッパーはいいものがおすすめだよ!

    

100円ショップのニッパーを検討している方はこちらで紹介してます!

     

サンディング

   

ドライケア後は爪を形成してスポンジバッファーでサンディングしていきます。

〜爪の形成のやり方〜

    

〜サンディングやり方〜

サンディングは爪全体がマットになるように全体にスポンジバッファーでかけてきます。

スポンジバッファーは100グリット、150グリット前後がおすすめです!

   

おすすめのネイルバッファーはこちら

ジェル塗布前のネイルケア

ジェルネイルをのせる前の甘皮ケアはネイルの仕上がりや持ちにも影響するとても重要です。

セルフでジェルネイルをする際もしっかりケアして3週間持つネイルに仕上げましょう!

他にもワンカラーの塗り方やセルフネイラーさん向けに紹介してます!

今回はセラミックプッシャーでハンドケアする方法を紹介しました!

こちらもおすすめ◎