お風呂で爪を立てて洗うとジェルネイルが取れる!?ジェルネイルをつけている時の注意点!

ネイルの豆知識

今回はお風呂でジェルネイルが取れる?ネイルを付けている時に気を付けたいお風呂について紹介します!

お風呂でジェルネイルが取れる?

お風呂でジェルネイルが取れてしまう原因は?

入浴でジェルネイルが剥がれやすく・浮きやすくなってしまう原因はお風呂の水が自爪をふやかしてしまうので大きな原因です。

自爪が柔らかくなってしまうことで硬いジェルと爪との間に隙間が出てしまいその隙間を爪で剝がしてしまうことでネイルを剝がれやすくなってしまいます。

お風呂でリフトする原因

・お湯で爪がふやける

・長風呂

・爪を使う

お風呂のお湯によって自爪が柔らかくなると、ジェルネイルは剥がれやすくなります
ジェルネイルをしているときは長風呂を避けるか、もしくは、湯舟に爪がつからないようにして入るようにしましょう。

爪を立てて洗うとネイルが取れる?

爪を立てて洗うとジェルネイルが取れやすいって聞くけど本当!?

うーん。
考えられなくはないけどそんなに気にしなくて大丈夫かなぁ!

ジェルネイルが剥がれるときは、主に根元から、または爪先からのどちらかですよね。
根元から剥がれてしまう場合は、ジェル塗布や下処理がきちんとできていないことが原因です。爪先から剥がれてしまう場合は、衝撃が原因でネイルがリフトしてしまいます。

お風呂に入ることで自爪が柔らかくなっているので、お風呂以外で爪先に負荷がかかるよりも剥がれやすくなってしまいます。なのでお風呂では爪先を使わないのがネイルを長く持たせるポイントです!

ですが、爪を立てて頭を洗うことでネイルが取れるかと言われると・・・

そこまで気にしなくても大丈夫です!

そもそも頭皮は指の腹で洗うもので爪を立てて洗ってしまうと頭皮や髪が傷んでしまいます。
爪が長くて指の腹で洗えないという場合は頭皮ブラシを使用しましょう!

そもそも爪を立てて頭を洗わないで

先ほども言ったようにそもそも爪を立てて頭を洗うのはNG!!

爪をたてて洗うことで、部分的に強い刺激が加わり汚れや皮脂がよく落ちると考えている人もいるでしょう。しかし、本当に爪をたてて洗ってしまうと、頭皮に傷がついてしまいます。

頭皮が傷つくとどうなる?

頭皮が傷ついてしまうと、炎症を引き起こしかぶれや発疹・フケの原因になります。頭皮がかぶれたり発疹ができてしまう症状の理由は雑菌が原因の一つです。

頭皮に痒みや発疹が出来てしまうと洗い残しかな。っと思ってしまいがち。

ですが、しっかり洗おうと爪を立てて洗ってしてしまうと、頭皮に傷がついて菌を繁殖させてしまう原因になります。頭皮に雑菌が繁殖するとさらにかゆみが出てきてしまうのです。

また、本来はフケは肌の代謝によるターンオーバーで古い角質を押し上げ頭皮の角質が剥がれただけのものなのですが、頭皮を爪を立ててシャンプーして傷つけることにより頭皮が傷つき、角質が剥がれやすくなります。

そうすると皮膚の角質層が剥がれてしまい、フケになるのです。

フケが出てしまい悩んでる方で洗いが足らないのかなと思い強く洗ってしまい、それが原因でフケが悪化してしまう原因になります。

傷つくのは頭皮だけではない?

爪を立ててシャンプーすると頭皮だけでなく髪まで擦れてしまうので、髪の毛のキューティクルが剥がれてしまい、切れ髪や枝毛の原因になります。

またキューティクルが剥がれてしまうことで、髪の内部の水分がキューティクルから出てしまい、髪の毛がパサパサになってしまったり、ヘアカラーの褪色が早くなってしまいます。

また、タオルの摩擦も髪の毛のキューティクルを剝がす原因になるので注意が必要です!

お風呂でネイルが取れやすい

入浴中は自爪がふやけてしまいジェルと爪の隙間からジェルネイルが剥がれやすく・浮きやすくなってしまいます。

なので入浴中ネイルを剥いてしまう方やそれが癖になっている方は多くいらっしゃいます。

明日ネイルサロン行くし剥いちゃえ!とジェルを剥がしてしまうと自爪は傷んでしまい次のネイルが浮きやすくなってしまいます。

また、ジェルネイルが浮いていなくても根本をカリカリ触る癖がある方はジェルネイルの寿命を短くさせてしまうので注意が必要です。

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