施術中ネイルブラシが固まった!? ネイルサロンで施術中気が付いたらネイルの筆が固まってしまった原因は?

ネイリスト

施術中気がついたらネイルブラシが固まっていた!?

施術中ネイルライトに当てたわけでもないのにネイルブラシが固まってしまった…

一体何が原因!?

今回は施術中気をつけていたのにお客様の施術が終わりリセットしていたらネイルの筆が固まってしまっていた。

ネイリストを長い間していたらネイル事件はいくつもありますよね!

今回はそんな気づいたらネイルブラシが固まってしまう原因について起こりうる原因を紹介します!

ブラシが固まった原因

ブラシが固まってしまった原因が見当たらないのに固まってしまった…

一体何が原因なのでしょう。

考えられる原因

・窓から差し込む紫外線

・照明ライト

・ハンディーライトが当たっていた

一番多い原因として気づかないうちに日差しがあたってしまっていた、天井の照明ライトが原因で固まってしまったのが一番多い原因です。

施術中気をつけること

施術中は窓の近くの際はカーテンを閉めるなど紫外線がネイル道具に当たらないように注意をする。

一回一回ネイルブラシのキャップをしてブラシが固まらないように対策が必要です!

またハンディーライトを使用する際はネイル道具に光が当たらないように使用するのがポイントです!

施術中の注意点

・キャップを小まめにつける

・窓際でなるべく施術しない

・テーブルライトはLEDライトじゃないものを選ぶ

・正しく保管する

  

テーブルライト

テーブルライトを購入する際に注意が必要なのがLEDライトではないかと言うことです。

❌NGネイルライト

LEDライトなどのテーブルライトを使用するとジェルやネイルブラシが徐々に固まってしまうので注意が必要です!

ネイルブラシを復活させる方法

固まったジェルブラシは完全に戻すのは難しく一度硬化してしまうと毛先が広がってしまうので硬化しない対策が大切です。

また少し固まってしまったりした場合はジェルクリーナーと熱湯とクリアジェルで復活するので、固まったジェルブラシを復活させる方法はこちらで紹介してます!

ネイルブラシの保管は正しく!

ネイルブラシの保管や使用方法は正しく使用することが大切です。

ジェルが硬化する光線ははネイルライトだけでなく日差しの紫外線や天井のライトにも注意が必要です。

ネイルの施術中や施術後ネイル道具を日差しのあたるところに置いてしまったり、キャップを外したまま長時間置いてしまうことで徐々に硬化されてしまいます。

ブラシは小まめにキャップをつける、施術後はネイルブラシが固まってないか確認してカラージェルを拭き取りクリアジェルを含ませてブラシを保管することが大切です。

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